How to Add Product Page
How to Add Product Page
手順の概要
- 商品写真を撮影し、
/imgs/に保存する pnpm convimgs:uploadで画像を処理・アップロードする/l-add-product-pageコマンドを実行し、対話形式で商品データとMDXテンプレートを生成する- 生成されたMDXファイルに商品説明・写真・仕様などを追記する
pnpm checkでバリデーションを実行する
詳細な手順やテンプレートは /l-add-product-page スキルに記載されています。Claude Codeで /l-add-product-page を実行すると、対話形式で商品ページの追加を進めることができます。
/l-add-product-page が行うこと
- 商品情報のヒアリング(名前、価格、仕様など)
src/data/product-master-data.mjsへのデータ追加- 必要な画像の存在チェック
src/mdx/notes/への MDX テンプレート生成- TypeScript 型チェックとバリデーション
事前に準備するもの
商品写真
- 高解像度(幅1600px以上)
- 複数アングル推奨
- 保存先:
/imgs/{slug}.jpg(または .png) - 追加ビュー:
/imgs/{slug}-view1.jpgなど
画像処理
pnpm convimgs:upload
WebP(600w-2000w)、OGP画像、Mercari画像、Blurhashメタデータが生成される。
商品情報
- 商品スラッグ (URL用、例:
zudo-stand-40) - 表示名 (日本語、例:
zudo-stand 40HP版) - ブランド (brands.mjs に存在するもの)
- 説明文 (1-2文の概要)
- 価格 (税込・送料込)
- 仕様 (幅、素材など)
生成されるファイル
Product Master Data
場所: src/data/product-master-data.mjs
新商品は allProducts 配列の 先頭 に追加する(最新の商品が一覧の先頭に表示されるため)。
MDX テンプレート
場所: src/mdx/products/{slug}-intro.mdx
生成されるMDXは imgThumb: null に設定される。これにより product master data の imgSrc が自動的に使用され、画像の管理が一元化される。
MDX編集のポイント
テンプレート生成後、以下を追記する:
- 商品の詳細な説明
- 商品写真 (
<ExImg>,<ImgsGrid>コンポーネント使用) - 技術仕様
- ブランド情報
- 関連商品
バリデーション
pnpm check
TypeScript型チェック、ESLint、フォーマットチェック(Prettier、mdx-formatter)が実行される。
次のステップ
- (任意)
/l-add-mercari-itemでMercari出品データを作成 - 変更をコミットしてPRを作成
- 開発サーバーで確認:
pnpm dev
関連ドキュメント
- How to Add Mercari Item - Mercari出品データの作成
- Mercari Product Detail Text Writing Rules - テキストフォーマットガイドライン
スキルの場所
スキル定義ファイル: .claude/skills/l-add-product-page/SKILL.md